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【わっぱ弁当ブログVol.5】曲げわっぱ弁当箱の詰め方、おかずのヒント

フライドチキン弁当
Photo by Chikako TADA

弊メディア「ペンとスプーン」のYouTubeチャンネル登録者数が2020年9月18日、100人になりました。本当にありがとうございます。

YouTubeでは100人を達成すると「カスタムURL」(英数字の羅列ではなく)が作れるので最初の目標にしていました。Facebook、Twitterなどは空きがなく「PenSpoon1」にしたのですが、YouTubeはそのまんまの名前が取れました。

youtube.com/c/penandspoon

です。初投稿から1カ月余り、見よう見まねで何とか続けられました。まだまだよちよち歩きですが、どうぞよろしくお願いいたします。

月曜日のフライドチキン弁当

フライドチキン弁当Photo by Chikako TADA

フライドチキン:下味はしょうゆ、酒、にんにくで15分ほど漬けました。ころもは小麦粉と片栗粉を1:1です。いつもは片栗粉だけです。カリッとしたのが好きなので。

うずら目玉焼き:かわいいですが食べた気がしない…のが難でした。

にんじんしりしり:これも定番です。レシピは栗原はるみさんのコチラ。しょうゆを入れないのが気に入っています。

火曜日の鮭弁当

鮭弁当Photo by Chikako TADA

鮭の塩焼き:先々週の火曜日もたまたま鮭弁でした。賞味期限の関係です。週末に買い物をするので月曜に足の早い肉、次の火曜は塩鮭に…。

ちくわ磯辺揚げ:9歳児が天かす大好きなので衣たっぷりです。先々週の鮭弁はちょっと物足らなかったこともあります。鮭×ちくわ磯辺揚げは弁当チェーンの定番、よくできていますね。

「ほか弁」は私の母も時折、買っていました。定番は「とりめし」でした。のりがごはんの敷かれた上にスライスされた鶏のから揚げが乗っかっていて、別添えのタレをまぶしていただきます。岡山限定メニューらしくて福岡に住んだ晩年、なつかしがっていたのを思い出します。

大根葉の桜えび炒め:めずらしく葉っぱを売っていました。インドでは大根そのものは細くて貧相(失礼)でしたが当然のようにワシャワシャと葉つきで、おいおいとしげったのが買えました。大根もニンジンも葉がおいしいのに。すぐいたんでしまうのは分かりますが…。

水曜日のピーマン肉詰め弁当

ピーマン肉詰めPhoto by Chikako TADA

ピーマンの肉詰め:起きて台所に立つまでは肉だんごにするつもりでしたが、小ぶりのピーマンに詰めました。これだと残さず食べるので。

にんじん錦紙巻き:片栗粉を少し入れると薄焼き卵は破れにくくなります。肉詰めピーマンで卵を半分、使ったので残りの卵液で。

アメがけさつまいも:電子レンジでふかしたサツマイモに砂糖を水で煮詰めて砂糖がけしました。揚げていない&しょうゆなしなので大学芋ではない…な。

木曜日の栗ごはん弁当

ししゃも弁当Photo by Chikako TADA

栗ごはん:栗がつけば何でも好きなので幸せです。レシピは白ごはん.comから。やはり日本の栗は甘くておいしい…ですが鬼皮をむくまで気合がいります。買うときから「ホントにやるのか私」と自問する食材ナンバー1ですね。

ししゃも:栗ごはんがメーンなので、こういう渋いのが似合いますね。

3色包み:カニカマ、アスパラ、モッツアレラチーズを餃子の皮4枚を少しずつ重ねて「連結」、巻いて揚げ焼きしています。近ごろはコレばかりです。春巻きの皮は大きすぎる(弁当用もありますが)ので。ぎょうざにも使え(って、こちらがメーンですが)、水でくっつく(春巻きは小麦粉+水が必要)のもいいです。もちろん春巻きとは別ものですが「食べられる仕切り」にピッタリです。

空芯菜炒め:もうそろそろ旬がおしまいでしょうか。食べておこう。

金曜日ののり巻き弁当

のり巻きPhoto by Chikako TADA

のり巻き:金曜日ものり巻きが多い気が…冷蔵庫にあるものを何でも包めば格好になるし、ごはんも少しでいい(冷凍ご飯の出番)、詰めるのがカンタン、だからでしょうか。ソーセージ、ツルムラサキ、卵焼き、プチトマト、うずら卵(水煮)です。

おさつフライ:お砂糖をまぶしています。

きゅうりちくわ:インド時代はアコガレでした。きゅうりもチクワもなかなか…だったのです。

インドで作った弁当図鑑その5:マキシマリストでした

インド時代の前半はミニマリストの正反対、マキシマリストでした。スーツケース10個に300キロ近い食材を詰めて運んだり、バンコクまで買い出ししたり。

鯖寿司は一時帰国から戻った直後でしょう。赤飯やうなぎは日本からですね。

インドで作った弁当5の1Photo by Chikako TADA

だんだんダウンサイジングしていきました。会社勤めとなったこともあります。大きな「ワラビ」はインド産です。

インド時代の弁当5の2Photo by Chikako TADA

カキフライも日本からです。木の仕切りを使っていたのは初期のころだけです。

インド時代の弁当5の3Photo by Chikako TADA

ちくわの磯辺揚げが見えますね。デザートはすき間埋めに必ず入れていたのですが、よく食べるようになったのでいまは入れていません。作りおきもしません。日本は町じゅうにマイ冷蔵庫がある感じですね。

インド時代の弁当5の4Photo by Chikako TADA

来週は水曜から3日しかないですね、頑張りましょう!

 

Author
Chikako Tada
Chikako Tada
食メディア「Pen & Spoon」編集長。元・朝日新聞記者。ル・コルドン・ブルー・パリ校製菓ディプロム取得。パリⅢ大学で仏語を学ぶ。TOEIC895点。辻調製パン技術講座(通信制)修了。フランス・スイス・NZ・インド・タイ・香港で食セミナー/指導。
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