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【わっぱ弁当ブログVol.6】曲げわっぱ弁当箱の詰め方、おかずのヒント

さつまいもごはん
Photo by Chikako TADA

この時期に日本にいるのは8年ぶりでしょうか。本当に過ごしやすくて(台風さえなければ)美しくて泣けるほどです。水辺に近いって最高ですね。息を吹き返します。

久留米に行った先週末はWeb運営をスタートして初の取材でした。電車に乗るだけでウキウキします。まだまだ過去のリソース整理に精いっぱいですが、どんどん人に会いたいなと思います。

日本でお弁当づくりを再開して1カ月たちました。これもいいペースメーカーになっています。

4連休のため今週のお弁当は3日だけでした。

水曜日のササミフライ弁当

水曜日のささみフライ弁当Photo by Chikako TADA

ササミのフライ:長いも、千切りにんじん、青じそを巻いて食パン衣をつけて揚げています。「とろ玉」うどんを頼んでいたので食べるかな?と思ったのですが、9歳児は残していました。英語ではChinese yamというそうです。意外でした。

うずら卵焼き、にんじんフォーク:コールスローはカット野菜です。

木曜日のさつまいもごはん弁当

さつまいもごはんPhoto by Chikako TADA

さつまいもごはん:小さな紅あずまがなかなか減らなくて、ごはんに。レシピは白ごはん.comです。塩系の炊き込みごはん、ってシンプルで大好きです。2合で塩小さじ1と1/3というのがドンピシャです。

鍋炊きPhoto by Chikako TADA

宮崎産の新米をお鍋で炊きました。インドにいるころは小さなご飯専用の土鍋も持っていましたが…全然、未練がなくていまはIKEAのフツーの鍋です。でもおいしい。鍋炊きは早くていいですね。どうせ保温しないし。

薄焼き卵巻き:卵が2個しかなかった(いつも3個で作る)ので薄焼き卵を焼いて巻いています。

薄切り豚肉の青のり巻き久留米ちゃんぽんの試作で買った豚肉の横展開です。青のりをふって巻き、片栗粉をまぶして焼きました。長いものは何でも巻きたくなります。

きんぴらピーマン、プチトマト:両方とも無意識にカゴに入れてしまいます。色がきれいなのでレギュラーですね。

金曜日のいなりずし弁当

いなりずしPhoto by Chikako TADA

いなりずし:寿司揚げを煮含めるって初めてかもしれません。レトルトのいなりずし用の揚げはインドに持ち込んでいましたが…。お寿司はいつも砂糖の量に引きます。甘いのでおやつ替わりに消費され、どんどん減っていきました。買うよりずっとおいしくて(ふつうの揚げですが)やさしくていい感じでした。レシピはやはり白ごはん.comです。

木曜日の夕方が大雨で買い物に行けず、コンビニで買ったカニカマとキュウリでしのぎました。カニカマえらいな。とはいえモリモリにし過ぎました。金曜日は冷蔵庫放出デーなので。

料理研究家の有元葉子先生のお弁当の本に「具材をバットに並べて前夜にセットしておくとよい」と書いてありました。

私は作り置きはしないので朝、とりあえず作ったものを転がしています。場所をとらず洗うのもカンタンで気に入っています。

バットPhoto by Chikako TADA

紫色のボールは紫いもパウダーを混ぜたおとうふ白玉です。秋みょうがの甘酢は私だけに入れています。薬味のよさが分かるのがいくつぐらいからなのでしょうか…。

今年も残り100日を切りました。コドモの本によく出てくる「Danger is my middle name!(危険は私のミドルネーム)」というセリフどおりおそれずあせらず、チカコ・デンジャー・タダで頑張ります。

Author
Chikako Tada
Chikako Tada
食メディア「Pen & Spoon」編集長。元・朝日新聞記者。ル・コルドン・ブルー・パリ校製菓ディプロム取得。パリⅢ大学で仏語を学ぶ。TOEIC895点。辻調製パン技術講座(通信制)修了。フランス・スイス・NZ・インド・タイ・香港で食セミナー/指導。
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