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【わっぱ弁当ブログVol.7】曲げわっぱ弁当箱の詰め方、おかずのヒント

金曜日寄せ丼
Photo by Chikako TADA

10月に入りました。いまだ曜日や方向感覚に乏しい9歳児に毎朝、「きょう何曜日?」「どっちの方角?」と訊くのがならわしです。

東西南北はインド時代に通った学校で教わった覚え方を唱えています。

Never(North=北) Eat(East=東) Soggy(South=南) Waffles(West=西)!」

濡れたワッフルを食べるな、です。Soggyのおかげで忘れられないフレーズですね。びしょ濡れワッフル、食べたくありません。

*「週レポ弁」としてつづっていたお弁当記録を「わっぱ弁当ブログ」に改題しました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

月曜日の鮭弁当

月曜日の鮭弁Photo by Chikako TADA

 

鮭の塩焼き:ちゃんと脂ののった鮭が手に入るとうれしいですね。定番です。

アスパラ卵巻き:薄焼き卵でグルグル巻きです。

ミニトマトのチーズ焼き:すきま埋めに欠かせないミニトマトにチーズをのせて焼きました。

にんじんきんぴら:しょうゆ、みりん少々で炒めました。「きんぴら」は千切り野菜にもれなく使えます。かたちの定まっていないおかずが1種類はバッファーとして必要ですね。

火曜日の鶏からあげ弁当

火曜からあげPhoto by Chikako TADA

鶏ももから揚げ:週1回は登場していますね。インドの学校イベントに出品するために教わったレシピです。

ミルク卵焼き:たまにはだし巻きとかにしようと思いつつ、やはり弁当にはミルク入りです。卵3個に牛乳大さじ1.5、砂糖大さじ1です。

ポテトサラダ:母親ならポテサラぐらい…という「ポテサラ論争」が2020年初夏、Twitter上で話題になりました。

幼児連れが男性なら…非難されるどころか「ほほえましいシーン」で、何ならほめられていたかもしれません。「父親ならポテサラぐらい」とは、ならないでしょう。

スーパー、地下鉄、バス…1歳児を抱えてスミマセンスミマセン、東京コメツキバッタ時代を思い出します。どれだけの母親がモヤモヤを胸に台所に立っているでしょうか。

スナップえんどう:ゆでただけですが豆好きなので、あるとうれしい。

水曜日の鯖弁当

鯖弁当Photo by Chikako TADA

鯖の塩焼き:グリルで焼いただけですがしみじみおいしいですね。

カルビの空芯菜巻き:前夜のごはんの主役を少し、取り分けておいて朝、ドイツ製Turkのフライパンで焼きました。やはりおいしいです。スーツケースに入れてインドからともに生還した数少ない道具のひとつです。

木曜日のスコッチエッグ弁当

木曜日スコッチエッグPhoto by Chikako TADA
スコッチエッグ:うずら卵と鶏卵で作りました。スコッチエッグにするとゆでたまごを食べてくれます。
かぼちゃの煮物:「白ごはん.com」のレシピです。砂糖の量がすごい。おまけに煮崩れました。
アスパラちくわ:キュウリ、アスパラ、あと何が入りますかね…。

金曜日の何でもあり弁

金曜日寄せ丼Photo by Chikako TADA
金曜日は毎週、脇役アイテム一斉放出弁当です。が、意外に毎回、金曜がいちばん好みなのでした。
かぼちゃボールコロッケ:煮崩れたかぼちゃにとろけるチーズを混ぜて揚げました。揚げ物えらい。
カニカマ卵焼き:2本残ったカニカマを混ぜた卵焼きです。ふんわりしておいしかったです。
ちくわ磯辺揚げ:1本だけ残っていたちくわに青のりをつけて揚げました。揚げ物バンザイ。
しめじごはん:しめじは年中ありますが秋の味覚ですね。米2合で塩小さじ1杯半を入れて炊くとちょうどよいです。
にんじんグラッセ:にんじん1本にひたひたの水、バター、砂糖を小さじ2ずつ入れて水分をとばしました。照り照りになっておいしそうでいいですね。
キャベツきゅうり巻き:ゆでキャベツでスライスしたキュウリを巻いています。

やりたいこと、書きたいことが山のようにあって手が追いつきません。読みたい本もたくさんありますが、ひとつひとつですね。来週はNOTEスタートを目標にします。

Author
Chikako Tada
Chikako Tada
食メディア「Pen & Spoon」編集長。元・朝日新聞記者。ル・コルドン・ブルー・パリ校製菓ディプロム取得。パリⅢ大学で仏語を学ぶ。TOEIC895点。辻調製パン技術講座(通信制)修了。フランス・スイス・NZ・インド・タイ・香港で食セミナー/指導。
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POSTED COMMENT

  1. アバター きいちご より:

    はじめまして。いつも楽しみに拝見させていただいています。
    (もうかれこれ15年ほど、もっとかな?はてなブログの頃からのファンです)
    こうしてまた、毎日また読ませていただけるのが楽しみでなりません。
    お帰りなさい、日本へ\(^o^)/

    ちくわにはオクラを茹でて入れることもあります。

    • Chikako Tada Chikako Tada より:

      きいちごさん、ただいま、といえるのがしみじみまだまだうれしいです。コメントありがとうございます!ずっと読んでくださっていて感激です。オクラ!そうだ!確かに。インドで食べ過ぎて(笑)手が出ずにいました。こんどやってみます!

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