恵方巻
お弁当の話

わっぱ弁当ブログVol.26 | 恵方巻弁当、カキフライ弁当

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2月1週が終わりました。節分が終わるとお店は一気にひな祭りのピンクに染まっていますね。本当に瞬間移動というか…すごいです。7年住んだインドならまだ、クリスマスの飾りがあるのじゃないのかなあ。

お弁当は5回、今週もフードロスからのレスキュー食材が活躍しました。

月曜日の鶏そぼろ弁当

月曜鶏そぼろ
Photo by Chikako TADA

鶏そぼろ:鶏ひき肉170g入りパックが赤字で救出要請していたので。レシピは栗原はるみさん。鶏ひき肉200gがデフォルト、ちょっと計算が面倒です。私のレシピは分量が替えられるので、自分のための自分によるそぼろレシピを書いておこう。

だし巻き:おかずが少ない日はだし巻きにします。卵4個、しょうゆ小さじ1、砂糖大さじ1、だし大さじ5。

ブロッコリのグリル焼き:北海道出身なので「道人さん」と呼ばれている9歳児の友人・道人さんからもらった昆布塩をふって魚焼きグリルで焼きました。ホコホコしておいしいです。

ポテサラ:ゆでたじゃがいもをつぶしてマヨネーズで和えただけです。トマト添え。

のりチーズグルグル:のりとチーズを餃子の皮4枚でグルグル巻きにして揚げ焼きしました。

「もものすけ」千枚漬け:漬けてから1週間ぐらいでしょうか、色がますますキレイなピンクになりました。

福岡・久留米のかぶ農家で教わったレシピです。皮と葉っぱで「菜めしのもと」も作れます。
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かぶ甘酢漬け

火曜日の恵方巻弁当

恵方巻
Photo by Chikako TADA

恵方巻:そういえば今年は1日早いとか何とか言っていたような…と前夜、確かめて判明しました。値引きの鮭をレスキューしてしまったので「残りのシャウエッセンもいれて鮭弁当にしよう」と思っていたのですが予定変更、酢飯にして予定の品々を巻いてしまっただけです。いつものミルク卵焼き、ほうれんそうのおひたし、にんじんのきんぴらを巻きました。

かんぴょうとか干しシイタケや焼きアナゴの入ったザ・巻きずしは大変ですが、この「いつものおかずを巻くすし」はすぐできていいですね。お勧めします。

酢飯にする「かためごはん」をインドの圧力鍋ホーキンズで炊く勇気がなかったので、炊飯器で225g(1.5合分)炊きました。寿司酢は酢が大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1です。ごはんは1本あたり170gに。3本できました。9才児と2人ではやや多いですね。朝から晩まで食べそうです。

お弁当の王様です。寿司屋ふう切り方は「すき間が出た!」ときにピッタリ、おつまみにもなりますね。
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甘い卵焼き

福豆:お昼には砂糖衣がしっとりしていました。が、それもよし。

水曜日の鶏肉パン粉焼き弁当

すいよう パン粉
Photo by Chikako TADA

コメ200gに対して水200gでインドの圧力鍋を使い、プシューから8分炊いてみました。あまり圧をかけずに炊く時間を長めにしてみましたが…そんなにかわらない。やはりもちもちでした。もう少し水分を増やすとどうなるか実験してみよう。

パン粉焼きチキン:パン粉をまぶして焼きました。

薄焼き卵:卵2個、牛乳大さじ1、砂糖大さじ3/4、片栗粉小さじ1で破れず上手に焼けました。たまたまかな?もう少しためして定番化させよう。

木曜日のカキフライ弁当

木曜カキフライ
Photo by Chikako TADA

カキフライ:広島産カキを2割引にてレスキューしました。大きいのは2つだけであとは…。ちょっと残念でしたが今シーズン初だしインドを思えば…。満足しました。

チキンかつ:パン粉をつけた揚げ物ですが「チキンフライ」、とは言いませんね。とんかつ、ビーフカツ…肉になると「かつ」化します。

タルタルソース:ピクルスなんてものはないなあ…と思いましたがそうだ、かぶ甘酢漬けがある!と。刻んで混ぜました。シャキシャキした食感もいいですね。

福岡・久留米のかぶ農家で教わったレシピです。皮と葉っぱで「菜めしのもと」も作れます。
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かぶ甘酢漬け

きんぴらごぼう:「コロコロごぼう」という、片栗粉をつけて揚げ焼きしただけのゴボウは不評だったのでフツーにきんぴらに。

ブロッコリのグリル:野菜も魚焼き器でグリルするとホコホコしておいしいです。

ごはんを炊くのに失敗しました。インドの圧力鍋ホーキンズのふたがきっちりしまっておらず、なかなかプシューと言わないので見たら少しずれていた…。焦げ焦げに。なかなかまだまだコツがいります。

金曜日の鮭ノリ弁当

金曜鮭ノリ
Photo by Chikako TADA

鮭塩焼き:レスキューではなく最初からセールの鮭です。グリルで焼いただけです。

卵焼き:卵3個にきょうは牛乳を多め(いつもは大さじ1.5ですが大さじ2)、砂糖大さじ1にしてみました。慣れとは恐ろしいというか微妙に卵の味がぼやける感じです。やはり大さじ1.5かな。

お弁当の王様です。寿司屋ふう切り方は「すき間が出た!」ときにピッタリ、おつまみにもなりますね。
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甘い卵焼き

さつまいもはちみつ煮:水曜夜のクリームシチューで半分使った残りの半分で甘煮に。

キャベツのグラタン:こちらもクリームシチューで作ったソース・ベシャメルの横展開です。ベシャメルはシチュー、ピッッァ、そして今日のキャベツで消えました。

グラタンというかカットしたキャベツにのせて、鮭と一緒にグリルで焼いただけです。キャベツは残りを千切りにしたので夜は久留米ちゃんぽんにしました。

ベーコントマト野菜串:ミニトマトのベーコン巻き、ってよく焼き鳥屋のメニューでありますよね。ブロックのベーコンなのでコロコロに切って鮭と一緒にグリルしています。余っていた青じそとキャベツ、チーズもグルグル巻いて刺しました。串というか楊枝ですが。

きょうの「インドの圧力鍋で炊飯実験」はコメ200gに対して水215mlです。なかなか「プシュー」と言わないな、と思ったら「重り」をつけ忘れていました!いつも何かウッカリがあるなあ。慌ててつけてプシュー、から弱火で6分に。ちょうどいい感じになりました。

「もものすけ」千枚漬け:半切れ入れるだけですが色合い的にもすばらしいです。

福岡・久留米のかぶ農家で教わったレシピです。皮と葉っぱで「菜めしのもと」も作れます。
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かぶ甘酢漬け

2月1週(2月1日~7日)はWeb6本(1月の弁当振り返りヴィエノワのレシピオンラインでチョコ展ブラウニーのレシピヌテラの記事、この弁当ブログ)、note2本、YouTube2本を掲載しました。#カクカクカイのおかげで2週連続、週6本をポストできました!とりあえずガムシャラ、バレンタインまでは頑張ろう。ぜひご覧くださいませ。

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