ニュース365

わっぱ弁当ブログVol.27 | 筑前煮弁当、エビフライ弁当

筑前煮
Photo by Chikako TADA

ハッピーバレンタイン!の2月2週、お弁当は4回でした。今週も地球防衛のため「見切りレスキュー隊」と称し、午後4時のスーパーで救った食材たちが活躍しました。

月曜日の筑前煮弁当

筑前煮Photo by Chikako TADA

筑前煮:先週に買ったゴボウを乱切りにして、水に浸していたのを使いたかったので。レンコンは(洗う気合がなくて)水煮を買いました。にんじん、こんにゃく、あと里いもは処理が面倒なのと9歳児が食べないので入れませんでした。

「筑前煮のサトイモ抜き」はOK、でも替わりにじゃがいもかさつまいも…とはなりませんね。「そりゃないな」と思うのは伝統食だからでしょうか。カレーやシチューなら何でもアリなのに。

筑前煮は7年住んだインドでも作りました。ゴボウやコンニャクはなかなか手に入らない(むかしからある食材店「大和屋」でたまに発見)のでなしです。レンコンとサトイモは簡単に手に入ります。ゴボウ・コンニャク抜きを許せるなら、インドで作りやすい和食のひとつです。

働いていた商社のインド人コックにも教えました。コンニャク&ゴボウ抜き、さらにベジタリアン向けには鶏肉抜きです。精進筑前煮です。甘辛い味付けは喜んでもらえました。

卵焼き:卵焼き器の長辺の方向に巻いて小さめにしています。

はちみつミルク卵焼き | 寿司屋の切り方

お弁当の王様です。寿司屋ふう切り方は「すき間が出た!」ときにピッタリ、おつまみにもなりますね。

このレシピをみる

甘い卵焼き

ミニトマト:かんざしみたいでですね。

「もものすけ」千枚漬け:漬けて2週間、そろそろ食べ切らないと。

かぶ農家の甘酢漬け

福岡・久留米のかぶ農家で教わったレシピです。皮と葉っぱで「菜めしのもと」も作れます。

このレシピをみる

かぶ甘酢漬け

ごはんはインドの圧力鍋で炊きました。300gで水330g、プシューからの6分でOKでした。

帰って来た9歳児、この日は弁当箱に「しいたけ」だけ残っていました。キノコは食べませんね。

火曜日の塩サバ弁当

火曜日の鯖弁当Photo by Chikako TADA

鯖塩焼き:焼く前にグリルを予熱(3~5分)しておくこと、鯖にごま油を塗っておくとくっつきません。

にんじんグラッセ:フルーツキャロット、という品種だそうです。お砂糖で煮て仕上げにバターを落としました。もはやデザートですね。

しそ巻き薄焼き卵:大分産しそが安くて(10枚28円!)ついカゴに入れてしまいます。薄焼き卵は卵3個、牛乳大さじ1.5、砂糖大さじ1に片栗粉小さじ2入れました。破れるか破れないかはまだ…火加減と気分(!)によりますね。

ハム巻き塩もみキュウリ:沖縄産ロースハムから救出要請(30%オフ)があったので地球防衛に貢献です。キュウリ巻きです。

ほうれんそうおひたし:ごま油としょうゆで和えました。ナムルか…。

焼きそらまめ:鹿児島産です。卵焼き器で皮ごと焼きました。私は皮も好きなのでそのままに。

ミニトマト&ラディッシュ:アイコトマトです。ラディッシュも激安で6~7個入りが39円でした。

9歳児は…「ニンジン1個」だけチョコンと残していました。それぐらい食べればいいのに。

水曜日の鶏からあげ弁当

水曜Photo by Chikako TADA

鶏からあげ:むね肉をまるめて揚げています。やはりモモ肉のがジューシーだよね…。って前も書いたような。いまは2分→1分で揚げていますが、もっと揚げ時間を短くしてみよう。ししとうも素揚げしました。

鶏から揚げ | 片栗粉、卵入りの衣

カリッとした衣、しっかりした味付けでごはんがすすみます。冷めてもおいしいです。

このレシピをみる

から揚げ

だし巻き卵:卵4個、昆布とかつおの水だし大さじ5、砂糖大さじ1、しょうゆ小さじ1です。次は砂糖なしでつくってみよう。

ひらひらにんじん:にんじんをピーラーでリボン状にしてごま油で炒めてしょうゆを少しジャッ、です。

金曜日のエビフライ弁当

金曜エビフライPhoto by Chikako TADA

エビフライ:冷凍食品です。揚げただけです…私が食べたかったのです。

卵タルタル風:タルタルにするには「ゆで卵」に「ピクルス」ですが前回はカブの甘酢漬けを混ぜ、今回は「酢ばす」です。歯ごたえもよくて気に入りました。

かぶ農家の甘酢漬け

福岡・久留米のかぶ農家で教わったレシピです。皮と葉っぱで「菜めしのもと」も作れます。

このレシピをみる

かぶ甘酢漬け

ブロッコリのグリル:魚焼き器で焼きました。ホロホロした食感になりました。

ブロッコリの茎とにんじんとカレー炒め:ヱスビー赤缶です。

かんざしトマト:かんざしトマトと呼ぼう。

ちくわなると:半切れ入れるだけですが色合い的にも助かります。

ちくわなると

北海道の方から教わった「アイコンおかず」です。歯車みたいでかわいいです。1品足りない!というときにも便利です。

このレシピをみる

木曜ポークチャップ

2月2週(2月8日~14日)はWeb5.5本(基本の製菓材料チョコレートムースのレシピ海外の簡単レシピ抹茶ホワイトチョコムースのレシピヌテラのプティシガールのレシピ、この弁当ブログ)、note2本、YouTube2本を掲載しました。確定申告も済ませました。2月17日には創刊半年を迎えます。記事を編むだけでなくメンテナンスもして、快適に読んでいただけるようカイゼンしてまいります。ぜひご覧くださいませ。Cooking is fun!

Author
Chikako Tada
Chikako Tada
食メディア「Pen & Spoon」編集長。元・朝日新聞記者。ル・コルドン・ブルー・パリ校製菓ディプロム取得。パリⅢ大学で仏語を学ぶ。TOEIC895点。辻調製パン技術講座(通信制)修了。フランス・スイス・NZ・インド・タイ・香港で食セミナー/指導。
あわせて読みたい | RELATED POST
5 1 vote
☆評価☆
コメントを知らせる
通知します
guest
0 コメント
Inline Feedbacks
すべてのコメントを見る
0
★評価・コメントぜひ(^_-)-☆ | Pen & Spoonx