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わっぱ弁当ブログvol.46| 自家製塩鮭、ササミフライ

わっぱ弁当ブログ46
Photo by Chikako TADA

9歳児と在宅で働く母(私)のための1週間のお弁当記録です。カップや仕切りなし、楕円形の曲げわっぱ弁当箱への詰め方の参考にどうぞ。「#見切りレスキュー」と称してフードロス削減(SDGs目標12)もめざしている「SDGs弁当」は3ドル(300円)弁当でもあります。

2021年6月1週目も5回、塩鮭、ササミフライなどでした。

私たちのお弁当Photo by Miho Tachikawa

月曜日:自家製塩鮭弁当

 

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自家製塩鮭:塩鮭は日本にいると当然のように売っていますが海外では手に入りにくいです。#見切りレスキューした生鮭200gを海水と同じ3%の塩水(塩小さじ1、水200ml)に浸して一晩、置きました。やわらかくておいしかったです。YouTubeで配信しました。

小松菜のナムル:ゆでた小松菜をごま油、しょうゆ、ごまで和えました。

にんじんグラッセ:千切りより簡単でいいですね。砂糖で煮るだけです。

にんじんグラッセ | バターなし

マーマレードの少しの苦みが味のアクセントになります。なければ砂糖でOKです。

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にんじんグラッセ

だし巻き卵:英語Bento本を意識して卵焼き器ではなく小さめ(18㎝)のフライパンで作りました。しかし小さいフライパンというのも一般的ではない気がするので、次は大きいフライパンでも作ってみます。

だし巻き | 居酒屋で習ったふわふわレシピ

福岡の居酒屋「たまねぎや」の人気メニューです。強火で2回に分けて一気に焼きます。

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だし巻きのレシピ

シャウエッセン:切れ目は入れないほうがパキッとしていいですね。

火曜日:ササミフライ弁当

 

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ササミフライ#見切りレスキューしたササミ2本に酒小さじ1ぐらいふり、衣を二度漬けして揚げました。9歳児が「衣好き」なので。塩味だけでおいしいですね。

ちくわキュウリ&ミニトマト:お助けアイテムです。

にんじんのきんぴら:にんじん1本、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1ぐらいです。まいたけとズッキーニも一緒に焼いています。

ゆで卵も入れるつもりでしたが場所なしです。9歳児は弁当のゆで卵を好まないのでまあいっか。朝食が卵サンドになりました。

水曜日:十勝豚丼弁当

 

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十勝豚丼:#見切りレスキューして買った薄切りロースです。秋に出版予定のKindle本(英語)向けレシピとして掲載予定です。味がきょうは少し薄めでした。ご飯が味付きなのでおいしくて、これはこれでアリです。北海道・立川さんのお嬢さん方式で、最初に調味料と肉を並べています。「どんぶり」としてはもう少しエイヤッ、で砂糖もしょうゆも増やさないといけません。

のり入り卵焼き:卵2個、砂糖大さじ2/3、牛乳大さじ2ぐらいで作りました。ノリを巻きましたがケチったせいかいまいちでした。

ちくわきゅうり:緑が欲しくてキュウリの登場です。

大根の菜飯:青々と元気そうな大根葉が売られていたので刻んでごま油、しょうゆ、酒で炒めて混ぜました。緑が入るとみせたいがため、いつもの「のっけ弁」でなくなりました。「豚丼」のはずが。

木曜日:ホタテとエビの五目ご飯弁当

 

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ホタテ五目ごはん:北海道の立川さんレシピ「おためし版」です。ホタテだけの冷凍が発見できず、エビとホタテ入りに。にんじん、しょうゆ、みりんを入れて炊きました。ちょっと薄味すぎたかな。塩を入れるべきでした。

豚こまピーマン炒め:前日の「豚丼」に引き続き、立川さんレシピの練習です。前日との違いはもっと煮詰め、ピーマンを入れただけです。

マカロニ&チーズ:「お弁当に入れるマカロニは長めにゆでて冷水で洗うとくっつかず、プリッとした食感が残る」とネットで見たので実験しました。まぁそうかな…という感じです。もうマヨネーズを弁当に入れるのは避けよう、というわけでチーズだけにしました。

ミニトマト&スナップエンドウ:いろどり部隊です。

金曜日:コーンごはん&ちくわ磯辺揚げ弁当

 

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コーンごはんマルホトラ泰子さんのお弁当インスパイア系です。芯ごと炊きましたが、実はをレンジで加熱はせず生のままです。サクサクした食感はわるくはないですが甘みが出るとのこと、次はレンチンしてやってみます。

ちくわ磯辺揚げ立川美穂さんのお弁当アイデアからです。小麦粉、片栗粉、ベーキングパウダーでふっくら、カサ増しにいいですね。ちくわを縦に切るとドーン、なおさら存在感が増します。

ナポリタン:長めにゆでて水でぬめりを取ると冷めてもかたまらない、と聞いてやってみました。確かにほぐれはいいですね。

ホウレンソウのバター炒め:ザクザク切ってバターで炒め、卵1個を炒り卵にしました。バターがいい仕事をしています。

6月1週(5月31日~6月4日)はWeb2本(私たちのお弁当・マルホトラ泰子さん、このブログ)、YouTube(イチゴの誕生ケーキエビフライ弁当鮭弁当)、note1本(一歩ずつ前へ)でした。来週も本の出版に加え、別の企画もありワクワクしています。引き続き応援&ご覧くださいませ。

Author
Chikako Tada
食メディア「Pen & Spoon」編集長。元・朝日新聞記者。ル・コルドン・ブルー・パリ校製菓ディプロム取得。パリⅢ大学で仏語を学ぶ。TOEIC895点。辻調製パン技術講座(通信制)修了。フランス・スイス・NZ・インド・タイ・香港で食セミナー/指導。
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