About us

ペンとスプーンのAbout Us
Photo by Chikako TADA

「Pen&Spoon(ペンとスプーン)」は女性のための食メディアです。2020年8月、オープンしました。

「10年たっても色あせない」レシピや食回りのストーリーが詰まった、小さなブックカフェのようなメディアです。

インドで出会ったメディア出身の女性2人で運営しています。編集長は元・朝日新聞記者の多田千香子です。フランス(料理留学)&インド(育児・就職)計9年の海外経験から、時短や効率を追いすぎず「よきもの」をペンですくいます。

ミッション(使命):食を編み、ここちいい社会の実現に尽くす

「おもしろみ」「味わい」「再発見」のある食のストーリーを伝えます。義務感から食にかかわりがちな女性たちが自分を「整え」、自分の人生を「生き切る」ことのできる社会の実現に貢献します。

「食を編み、ここちいい社会の実現に貢献する」

ビジョン(目標):40代からの女性に一番よりそう食メディア

「あなたを、すくう 食のストーリーひとさじ」をキャッチコピーに、40代からの女性に一番よりそい、励ますメディアになるのが目標です。

バリュー(行動指針)

①「~せねばならない」との思い込みの壁を壊し、女性を解放する
②「迷ったらゴー」。女性が一歩を踏み出す背中をポンする
We are connecting.世界とつながる。置きざりになっているヒト・モノ・価値観をすくって言語化する

③はインド滞在7年の経験からです。もっといえばインドでペンを売る少女をなくしたいです。地下鉄が通り、キャッシュレス化は進み、みんなスマホを持つようになり…。街は3段飛びで進化していきました。

でも変わらない光景もありました。近所のメトロ駅から出ると「マダーム」とペンを売りに来る子たちです。頭を横に振りながら買うことは1度もありませんでした。苦しかったです。そのペンはあなたが使うもので、あなたが売るものじゃない。

ボランティアではなく私にできることは何か、ずっと考えていることです。

名前の由来

メディア名を「Pen & Spoon(ペンとスプーン)」にした理由は下記になります。

「ペン」は書くことのシンボルです。かろやかにストーリーを編み続けたいとの思いを込めています。ミッション実現のために映像や物販など他の手段も使いますが、背骨は文章です。

「スプーン」は食のシンボルです。人生が始まって終わるまで一番、長く付き合う食道具がスプーンではないでしょうか。(「手」が一番かもしれませんが手は食だけに使うわけではありませんので)。そんなスプーンのように末永く読者のみなさまの食回りによりそい、思いを「すくう」メディアになれたなら、との決意を込めています。

4つのカテゴリー

  • ニュース365… 食をめぐるニュースやコラムを更新します。「わっぱ弁当ブログ」は毎週日曜、その週をお弁当とともに振り返っています。
  • 10年レシピ…長く使っていただけるレシピをストーリーとともにお届けします。「2人前→4人前」とのように分量が変えられます。用意した材料には線を引けたり、「15分焼く」をクリックすると15分のタイマーが現れたり、小さな工夫をしています。
  • 食モノ語り…そばに置きたい食材や道具についてテーマごとに紹介します。
  • やろうエシカル…「あったらいいのに」「ちょっと困っている」「だれか助けて」との思いによりそうモノ・仕組みをつくるプロジェクトの場です。

新着情報はSNSでお届けします。ぜひフォロー/友だち追加くださいませ。

Youtubeではレシピ動画を配信しています。

メッセージ:40代からの女性によりそいます

20代、30代と突っ走り、40代へ。年齢を重ねた女性たちは自信を失い、すくみがちです。

自分らしく生きたいと思いつつ、子がいれば「母」寄りになり「私」との境目をさまよいます。

子がいない人は役割がない感じがするのか、習いごとにお金をかけているけれどアウトプットせずにいます。

「才能があるのに」「やればいいのに」と思う人たちばかりなのに一歩が踏み出せず、埋もれています。

本当にもったいないです。変わることを恐れて心も体も凝り固まっていないでしょうか。

私たちもそうでした。よく分かります。

そんな背中をほぐして押すのが「Pen & Spoon」の役目です。

もちろん若さはすばらしいです。でも年月をへることで得られた「人生の味わい」も最高です。食に関してだってそうです。

インスタ映えしなくても「ていねいなくらし」じゃなくてもいい。

Pen & Spoonは「自分らしく」「無理しない」「おもしろがる」ことを大切にします。

しんどくなったら「よく頑張ったね」と肩を貸す言葉を届けます。

言葉だけにとどまりません。「あったらいいね」「あったら助かる」といった思いにこたえるプロダクトの輸入や開発も手がけてまいります。

運営スタッフの紹介

編集長:Chikako TADA 岡山県備前市生まれ。岡山大卒。朝日新聞記者・編集者として12年余り勤務。料理学校ル・コルドンブルー・パリ校製菓上級課程修了。辻調製パン課程(通信制)修了。インド在住7年をへて「Pen & Spoon」を起業。著書・訳書は7冊。

プロフィール
Profile多田千香子:Webメディア「ペンとスプーン」編集長。1970年、岡山生まれ。岡山大学法学部卒。朝日新聞記者12年。ル・コルドンブルー パリ校製菓上級課程修了。著書・翻訳書7冊。フランス2年、インド7年在住。1児の親。...

企画・デザイン:Yasuyo NAKANO 長崎県佐世保市生まれ。佐賀大卒。グラフィックデザイナー・プランナー・ライター・アストロロジャー。長崎・福岡のデザイン事務所で企業や公共施設のカタログ・ロゴの企画制作や情報誌編集に携わったのちフリーランスに。2006年からインドとかかわり、在住歴は5年半。スパイス好き。