パリ郊外シャンティイで競馬に挑戦【Asahi Weekly機内食コラム2026年8/2号】

Asahi Weekly 2026年7月5日号掲載「あったらいいな、機内食」パリ⇒台北
ⒸPen&Spoon

朝日新聞社発行の週刊英字新聞Asahi Weeklyに連載している英文コラム「In-flight meals:In the sky or at homeーあったらいいな、機内食」5回目は2026年8月2日号で、パリ⇒関空便を想定してつづりました。レシピは中華がゆです。

機内食で「おかゆ」が出るなんて!と最初は驚きましたが、次第に楽しみに。エバー航空は米旅行誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」による「ワールド・ベスト・アワード2026」で国際線航空会社部門の1位に選ばれましたが、「朝食のお粥がおかわりしたくなるおいしさ」と評されています。

「In-flight meals:In the sky or at homeーあったらいいな、機内食」週刊英和新聞Asahi Weeklyで原則、第1週号に連載のコラム。「機内食」を入り口に、旅や食のストーリーをつづる。 「この路線でこんな機内食が出てきたらいいな」というイメージで、料理をプレートに仕立てる。簡単につくれるレシピ付き。英語で400ワード程度。

Asahi Weekly 2026年7月5日号掲載「あったらいいな、機内食」パリ⇒台北

中華がゆ

保温ジャーでつくります。火を使わないので子どもでも大丈夫ですし、暑い日にも、ひとりの食事にも活躍します。
Prep Time 10 minutes
Cook Time 1 hour 30 minutes
Total Time 1 hour 40 minutes
Servings: 1 人
Course: ごはんもの・メーンおかず
Cuisine: カンタン中華

Ingredients
  

  • 45 g 米 大さじ3
  • 10 g 鶏ガラスープの素 小さじ2
  • 800 ml 熱湯

Equipment

  • スープジャー

Method
 

  1. スープジャーに米を入れて洗います。
  2. 水を切ったら熱湯400mlを注ぎ、ふたをして7-10分ほど置きます。
  3. 湯を捨てて再び熱湯400mlを注ぎ、ふたをして1時間半以上置きます。
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この記事の著者

多田 千香子のアバター 多田 千香子 Pen&Co.代表取締役CEO

食メディア「Pen & Spoon」編集長。1970年、岡山県備前市生まれ。県立岡山朝日高校、岡山大学法学部卒。1993年、朝日新聞社入社。記者・編集者として12年余り勤務。2005-2007年、フランス・パリ在住。料理学校ル・コルドンブルー パリ校製菓上級課程修了。「パリのおやつ旅のおやつ」(朝日新聞出版)「パリの小さなキッチン」(レイチェル・クー著、翔泳社)など著書・翻訳書8冊を出版。辻調製パン技術講座(通信制)修了。2013-2020年、インド・グルガオン在住。インド三井物産などで勤務。コロナ禍で2020年に帰国後、食メディア「Pen & Spoon」を創刊。2023年6月、Pen&Co.(ペンアンド)株式会社を共同創業。週刊英和新聞Asahi Weekly(英文)でコラム連載。

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