パリ郊外シャンティイで競馬に挑戦【Asahi Weekly機内食コラム2026年8/2号】 2026 8/02 ⒸPen&Spoon 保温ジャーでつくります。火を使わないので子どもでも大丈夫ですし、暑い日にも、ひとりの食事にも活躍します。
朝日新聞社発行の週刊英字新聞Asahi Weeklyに連載している英文コラム「In-flight meals:In the sky or at homeーあったらいいな、機内食」5回目は2026年8月2日号で、パリ⇒関空便を想定してつづりました。レシピは中華がゆです。
機内食で「おかゆ」が出るなんて!と最初は驚きましたが、次第に楽しみに。エバー航空は米旅行誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」による「ワールド・ベスト・アワード2026 」で国際線航空会社部門の1位に選ばれましたが、「朝食のお粥がおかわりしたくなるおいしさ」と評されています。
Pen&Voyage | ペン・ボヤージュ 【パリから日帰り】シャンティイ城と競馬の街!行き方や馬券の買い方解説|Pen&Voyage パリ郊外の美しい街、シャンティイへの日帰り旅行記。壮麗なシャンティイ城の美術コレクションや図書室の魅力、名物ホイップクリームのランチ、隣の競馬場で人生初の馬券を… 「In-flight meals:In the sky or at homeーあったらいいな、機内食」 週刊英和新聞Asahi Weekly で原則、第1週号に連載のコラム。「機内食」を入り口に、旅や食のストーリーをつづる。 「この路線でこんな機内食が出てきたらいいな」というイメージで、料理をプレートに仕立てる。簡単につくれるレシピ付き。英語で400ワード程度。
中華がゆ
保温ジャーでつくります。火を使わないので子どもでも大丈夫ですし、暑い日にも、ひとりの食事にも活躍します。
準備 | Prep: 10 minutes minutes
調理 | Cook: 1 hour hour 30 minutes minutes
合計 | Total: 1 hour hour 40 minutes minutes
この記事の著者 食メディア「Pen & Spoon」編集長。1970年、岡山県備前市生まれ。県立岡山朝日高校、岡山大学法学部卒。1993年、朝日新聞社入社。記者・編集者として12年余り勤務。2005-2007年、フランス・パリ在住。料理学校ル・コルドンブルー パリ校製菓上級課程修了。「パリのおやつ旅のおやつ」(朝日新聞出版)「パリの小さなキッチン」(レイチェル・クー著、翔泳社)など著書・翻訳書8冊を出版。辻調製パン技術講座(通信制)修了。2013-2020年、インド・グルガオン在住。インド三井物産などで勤務。コロナ禍で2020年に帰国後、食メディア「Pen & Spoon」を創刊。2023年6月、Pen&Co.(ペンアンド)株式会社を共同創業。週刊英和新聞Asahi Weekly(英文)でコラム連載。